インプラントは本当に高いのか?寿命・トラブル・再治療費で比較すると見える真実
監修:田島 光明(院長/歯学博士)
執筆:中田 雅昭(副院長/歯科医師)
Conclusion
結論:インプラントは “初期費用は高くても長期的に最も安くなる” 治療です
治療費だけを見ると「インプラント=高い」という印象を持つ方は多いですが、寿命・再治療費・歯への負担まで考えると、実はインプラントが最もコストを抑えられるケースが多くあります。
理由は単純で、他の歯を痛めず、長く安定して使えるからです。
Life span
治療の寿命を比較してみる
● ブリッジ(寿命:7〜10年)
隣の歯を大きく削る必要があり、その歯が将来的に虫歯や破折を起こすことが多く、再作製が必要になる頻度が高い治療です。
● 入れ歯(寿命:3〜5年)
バネをかける歯に負担がかかるため、歯ぐきの形が変わりやすく、作り直しが必要です。
● インプラント(寿命:10〜20年以上)
天然歯と同じように機能し、適切なメンテナンスを行えば20年以上持つケースも珍しくありません。
インプラントは「周囲の歯を守れる」ため、総合的な寿命が最も長くなります。
Cost
再治療費を比較するとインプラントが有利
長期的な費用を左右するのは「再治療の回数」です。再作製が多い治療ほど、総額が増えていきます。
- ブリッジ:支えの歯が弱り、再治療のたびに費用が発生
- 入れ歯:作り直しや調整が頻繁に必要
- インプラント:基本的に再作製の頻度が少ない
Load
歯への負担を比べると違いがはっきりします
● ブリッジの負担は「通常の27倍」
支えている歯に噛む力が集中するため、破折しやすく寿命を縮めます。
● 入れ歯のバネは「瓶ビールの栓を開けるほどの力」
バネによって歯が揺さぶられ、歯ぐきが弱ることが多いです。
● インプラントは他の歯に負担をかけない
独立して噛むため周囲の歯を守れます。さらにインプラントは虫歯になりません。
歯を守りながら長く使えるのはインプラントです。
Total
長期的な総額比較
初期費用だけ比べるとインプラントは高く感じますが、 ブリッジ・入れ歯は再治療・再作製・周囲の歯の治療費が重なるため、10〜15年単位で見るとインプラントが最も経済的になることが多いです。
Strength
なごみ歯科のインプラント治療(安心の理由)
- CT分析による安全な診断
- ミニマム切開で腫れを最小限に
- 笑気麻酔で不安を軽減
- インプラント体10年/上部構造5年の安心保証
CTA
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