「インプラント手術は痛い?実際の痛み・麻酔・術後の腫れを歯科医が徹底解説」
インプラント手術は痛い?実際の痛み・麻酔・術後の腫れを歯科医が徹底解説
監修:田島 光明(院長/歯学博士)
執筆:中田 雅昭(副院長/歯科医師)
当院ではインプラント手術の痛みは「抜歯と同程度」です
「インプラントは痛そうで怖い…」という相談はとても多くいただきます。しかし実際には、手術中の痛みはほとんど感じません。
理由は、局所麻酔により痛みの感覚がしっかりとブロックされているためです。麻酔が十分に効いていることを確認してから治療を行うため、手術中の痛みは極めて軽度です。
麻酔で痛みが最小限にできる理由
- 浸潤麻酔により、痛覚をしっかり遮断する
- 麻酔が効いているか逐一確認しながら進行
- 必要に応じて追加麻酔を行い、痛みを感じさせない
- 緊張を緩和する笑気麻酔にも対応
インプラント手術は「歯ぐきを開けて骨に支台を入れる」というイメージから怖さが先行しますが、実際は痛みが出る工程はすべて麻酔が効いているため、痛むことはありません。
術後の痛み・腫れはどれくらい?
術後は、人によって軽度の痛みや腫れが出ることがあります。ただし、これも多くの場合は市販の痛み止めでコントロールできる程度です。
● 腫れのピーク
術後2〜3日目がピークで、その後徐々に落ち着いていきます。
● 痛みの程度
「強い痛みが1週間続く」というケースは稀で、通常は2〜3日で軽快します。
● 氷で冷やすのはNG?
過度な冷却は逆に治りを遅らせるため、腫れが強い時のみタオル越しの軽い冷却にとどめましょう。
痛みが出やすいケースとは?
- 骨造成(GBR)を併用した場合
- インプラントを複数本埋入した場合
- 手術時間が長い場合
これらの場合でも適切な麻酔と術後管理により、痛みはコントロールできます。必要に応じて痛み止めも処方しますのでご安心ください。
手術時間はどれくらい?
症例により前後しますが、インプラント手術の所要時間は約1.5〜2時間です。
これは麻酔の確認、CT画像の分析、安全操作などを丁寧に行うためです。
なごみ歯科で行う「痛みを最小限にするための工夫」
- 事前CT分析による安全で正確な埋入
- ミニマム切開で腫れを最小限に
- 必要に応じた笑気麻酔によるリラックス効果
- 患者様の痛みの感覚を常に確認しながら進行
「不安をゼロにする」ことを大切に、安全で負担の少ない治療を提供しています。
インプラントが選ばれる理由
ブリッジや入れ歯と比較して、インプラントは周囲の歯に負担をかけません。
- ブリッジは支える歯に27倍の力の負担がかかることがある
- 入れ歯のバネは歯に瓶ビールの栓を開けるほどの力をかけてしまう
- インプラントは虫歯にならない
長期的に見ても、インプラントは最も歯に優しい治療です。
不安な方こそ、一度ご相談ください
痛みが不安でなかなか踏み出せないという方はとても多いです。 初回の相談では、CT撮影を含めて専門的に診断し、痛みや不安に対して丁寧に説明いたします。
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なごみ歯科医院
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